【記憶問題対策】認知機能検査イラスト「パターンD」完全攻略!|覚え方と注意点も解説

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高齢者講習
💬「パターンDってどんな絵が出るの?」
💬「カブトムシ?クワガタ?どっちだったっけ?」

そんなあなたのために、この記事では**認知機能検査で出題されるイラスト「パターンD」**の内容と、効率的な覚え方・点数の仕組み注意点などをまるっと解説していきます。


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🖼 イラストパターンD:全16種類一覧

  1. アコーディオン
  2. テレビ
  3. カブトムシ
  4. カボチャ
  5. 包丁
  6. ヘリコプター
  7. パイナップル
  8. ズボン
  9. スズメ
  10. ひまわり
  11. ノコギリ
  12. ソファ

🧠 ストーリーでまるごと記憶しよう!

📖 覚え方:昔話、山奥の古い家にて…

昔々、山奥の古い家に住んでいたおじいさんが、
で薪を割ったあと、趣味のアコーディオンでリズムをとりながら演奏していました。

そこへ、カブトムシを採りに来た孫とに乗ったおばあさんが遊びに来ます。
カボチャを収穫し、包丁を持って料理と手紙を書き始めるおばあさん。

ヘリコプターが空からパイナップルを運んで来て、ズボンにジュースがこぼれてしまいます。

窓辺ではスズメひまわりの種をついばみ、
おじいさんはノコギリを片手にソファを修理して、今日も平和な一日が過ぎていくのでした。

👆多少強引でもストーリー化することで圧倒的に覚えやすくなります!


⚠️ 紛らわしいイラストに注意!

以下のような誤答が非常に多いため注意しましょう:

正解間違えやすい言い方NG理由
アコーディオンオルガン・ピアノ楽器の種類が違います
カブトムシクワガタ種類違いで不正解
ペン・ボールペン文房具の違いでアウト

✅ 点数のしくみと「合格ライン」

認知機能検査の記憶問題では、イラスト問題で下記の点数が加算されます:

回答の種類得点
ヒントなし(自由回答)2点/1枚
ヒントあり(手がかり再生)1点/1枚(自由回答で答えた分は除く)

合計点数が36点以上で「認知症のおそれなし」と判定されます。
計算式は次の通りです:

総合点 = 2.499 × 記憶問題の得点 + 1.336 × 時間見当識の得点

💡ヒントなしで何枚正解すれば安心?

  • 例:ヒントなしで8個正解 × 2点 = 16点
  • 総合点:2.499 × 16点 = 約40点(余裕で合格ライン突破)

👉 まずはヒントなしで8個以上思い出せるようにしましょう!


🚫 カンニングはバレます!やめましょう!

最近では、タブレット端末を使った検査が主流になってきており、不正はほぼ不可能です。
たとえば:

  • 手に書いておく
  • 紙にメモしておく
  • 検査中にページをめくる

→ これらはすべて「不正行為」とみなされ、検査結果が無効になる可能性があります。

🛑正々堂々、きちんと記憶力を鍛えて検査に臨みましょう!


🎯 まとめ|「8個」覚えられれば、ほぼ大丈夫!

認知機能検査の記憶問題、特にこのパターンDは一見複雑に見えますが、ストーリーでイメージ化することで記憶しやすくなります。

  • 8個以上覚えれば合格ライン確定圏内!
  • 紛らわしい回答に注意!
  • カンニングはNG、タブレットでの検査が主流!

次回検査の前には、このページを読み返してから臨んでくださいね!


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