💬「パターンDってどんな絵が出るの?」
💬「カブトムシ?クワガタ?どっちだったっけ?」
そんなあなたのために、この記事では**認知機能検査で出題されるイラスト「パターンD」**の内容と、効率的な覚え方・点数の仕組み、注意点などをまるっと解説していきます。
🖼 イラストパターンD:全16種類一覧




- 刀
- アコーディオン
- 足
- テレビ
- カブトムシ
- 馬
- カボチャ
- 包丁
- 筆
- ヘリコプター
- パイナップル
- ズボン
- スズメ
- ひまわり
- ノコギリ
- ソファ
🧠 ストーリーでまるごと記憶しよう!
📖 覚え方:昔話、山奥の古い家にて…
昔々、山奥の古い家に住んでいたおじいさんが、
刀で薪を割ったあと、趣味のアコーディオンを足でリズムをとりながら演奏していました。そこへ、カブトムシを採りに来た孫と馬に乗ったおばあさんが遊びに来ます。
カボチャを収穫し、包丁と筆を持って料理と手紙を書き始めるおばあさん。ヘリコプターが空からパイナップルを運んで来て、ズボンにジュースがこぼれてしまいます。
窓辺ではスズメがひまわりの種をついばみ、
おじいさんはノコギリを片手にソファを修理して、今日も平和な一日が過ぎていくのでした。
👆多少強引でもストーリー化することで圧倒的に覚えやすくなります!
⚠️ 紛らわしいイラストに注意!
以下のような誤答が非常に多いため注意しましょう:
正解 | 間違えやすい言い方 | NG理由 |
---|---|---|
アコーディオン | オルガン・ピアノ | 楽器の種類が違います |
カブトムシ | クワガタ | 種類違いで不正解 |
筆 | ペン・ボールペン | 文房具の違いでアウト |
✅ 点数のしくみと「合格ライン」
認知機能検査の記憶問題では、イラスト問題で下記の点数が加算されます:
回答の種類 | 得点 |
---|---|
ヒントなし(自由回答) | 2点/1枚 |
ヒントあり(手がかり再生) | 1点/1枚(自由回答で答えた分は除く) |
合計点数が36点以上で「認知症のおそれなし」と判定されます。
計算式は次の通りです:
総合点 = 2.499 × 記憶問題の得点 + 1.336 × 時間見当識の得点
💡ヒントなしで何枚正解すれば安心?
- 例:ヒントなしで8個正解 × 2点 = 16点
- 総合点:2.499 × 16点 = 約40点(余裕で合格ライン突破)
👉 まずはヒントなしで8個以上思い出せるようにしましょう!
🚫 カンニングはバレます!やめましょう!
最近では、タブレット端末を使った検査が主流になってきており、不正はほぼ不可能です。
たとえば:
- 手に書いておく
- 紙にメモしておく
- 検査中にページをめくる
→ これらはすべて「不正行為」とみなされ、検査結果が無効になる可能性があります。
🛑正々堂々、きちんと記憶力を鍛えて検査に臨みましょう!
🎯 まとめ|「8個」覚えられれば、ほぼ大丈夫!
認知機能検査の記憶問題、特にこのパターンDは一見複雑に見えますが、ストーリーでイメージ化することで記憶しやすくなります。
- 8個以上覚えれば合格ライン確定圏内!
- 紛らわしい回答に注意!
- カンニングはNG、タブレットでの検査が主流!
次回検査の前には、このページを読み返してから臨んでくださいね!
リンク